エリオット波動の良い所取りをして確実なトレンドフォロー!
勝利の一歩は完璧な資金管理!
EPS
(エリオットペナントレートシステム)
「長期バックテスト」
長期で破綻することがなく安定した運用
Eriotto Penetrate System(エリオットペナントレートシステム)は、エリオット波動を読み解き、あくまで大きな流れに従順する「良い所取り」を追求したトレード手法です。
本手法でトレードする前に、守っていただきたい3つのお約束

1、本商材で付属するツール以外は、全て削除して下さい。

オシレーターや気配値表示も必要ありません。むしろ余計な妄想が入ってノイズとなります。

2、必ずルール通りに行ってください。含み益をもっと伸ばそうだとか、逆に損失が膨らんでいるから早めに決済しようとか、アレンジの裁量要素は一切捨ててください。

3、デモ口座やフォレックステスターで必ず練習を行ってください。本商材は、巷によくある「矢印サインだけを出すので、あとは自分で判断してね」といった無責任なものでは決してありません。 逆に言うと、「自然とエントリーできるまで」には多少の慣れが必要となりますので、納得いくまで練習して下さい。

覚えるべき3つの理論
①エリオット波動

エリオット波動とは、「上昇第1波~第5波」と「下降第1波~第3波」から構成される、相場のパターンです。

またエリオット波動には、次の「3つのルール」があります。

①上昇第3波は、1波、3波、5波の中で最も短くなることはない(≒第3波が一番長くなる傾向がある)

②上昇波の中で、2波終点が1波の始点を超えて割り込むことはない(≒第1波の戻りが始点に戻った場合、それはエリオット波動ではない)

③上昇第4波は、1波の終点を越えて割り込むことはない(≒4波の戻りも2波同様に浅くなる)

この3つのルールは、波動を読み解くうえで重要な定義のなりますので、覚えておいてください。

覚えるべき3つの理論
フィボナッチリトレースメント

フィボナッチとは、1~100までの数を「0、23.6、38.2、50.0、61.8、76.4、100.0」の比率に分けた数列のことです。

この比率は「人間が最も美しく見える比率」とも呼ばれており、カードや名刺の比率に使わせているだけでなく、貝殻や花の模様など、自然界にも多く見られることで有名です。

実はFXのチャートもこのフィボナッチ比率に引き寄せられる傾向があり、「トレンドの戻り」に応用したのが、この「フィボナッチ・リトレースメント」です。

つまり、トレンドの起点を「0」、終点を「100.0」とした場合、23.6、38.2、50.0、61.8、76.4のいずれかのラインで反騰するということです。(50.0で、いわゆる「半戻し」) また、フィボナッチ・リトレースメントで反騰する場合、50.0~76.4の場合はその後の上昇幅も大きく、逆に50.0を割って、23.6や38.2で反騰した場合は弱くなる傾向がありますので覚えておきましょう。

覚えるべき3つの理論
フィボナッチエクスパンション

フィボナッチリトレースメントが「トレンドの戻り」を確認するものであるのに対し、フィボナッチエクスパンションは、「反騰したトレンドがどこまで続くか」を確認するものです。

リトレースメントと同じく第1波のトレンドの起点から終点までを引いて、そこからどこまで戻るかを指定した場合、チャート上部に「61.8、100.0、161.8」のラインが描写されます。

つまり、今後価格が上昇すると仮定すると、61.8、100.0、161.8のいずれかのゾーンまでは上がる傾向があるということです。 到達する確率は、当然61.8の方が高くはなりますが、トレンドに勢いがある時は161.8まで容易に到達することもあり、一般的にフィボナッチエクスパンションは利確をどこにするかを参考にするラインとなっています。

エリオット波動の把握

ここまで見て、エリオット波動とフィボナッチリトレースメント・フィボナッチエクスパンションは密接な関係があるということが分かるでしょう。

例えば第1波からの第2波の戻りは、フィボナッチリトレースメントのいずれかの指数に合致し、また第3波の終点はフィボナッチエクスパンションのいずれかの指数まで到達するということです。 また、これは非常に重要なことですが、エリオット波動は「形」でなく「価格で見る」ということです。

例えば第3波の起点がリトレースメントの61.8、終点がエクスパンションの100.0と仮定した場合、第3波が途中で戻しを付けようが、レンジ状態になろうが、またどれくらい時間が掛かろうが、100.0に到達した以上はそれが第3波になるという考え方です。

(3波の途中で戻りはない、3波は1波と同程度のタイムテーブルで訪れる、等の定義はエリオット波動にありません)

この「価格で見る」感覚を養わないと、エリオット波動の全体が分からなくなるだけでなく、少しの反発で騙されて往復ビンタを食らう可能性があります。

「エリオット波動は勝てない」「エリオット波動は後付けだ」と言っているトレーダーは、ほぼ「形」だけしか見ていません。

しかし、エリオット波動は、当初の説明画像のような綺麗な直線になることはまずあり得ませんので当然です。 エリオット波動を把握して勝ち組トレーダーになるためには、波動の起点と終点を、各フィボナッチ指数の「価格」で読み取るようにしましょう。

ツールの導入方法

ツールの導入方法については、ここで紹介すると冗長的になりますので、各リンクを参照してください。

・UnLimiteD_EP

https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/40414

・UnLimiteD_Trade

https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/40415

ツールを使った実際のトレード方法

ここからが本題となりますが、本商材付属のインジケータ―やEAを使って、実際にトレードを行いましょう。

狙うのは上昇第3波

大前提となりますが、本商材で狙うのはエリオット波動の上昇第3波のみです。

その理由は、既に第1波と第2波が形成されているのでエリオットの全体像が把握しやすく、また第3波自体が一番大きなトレンドと言われていますので、単純に大きな利益が期待できるからです。

もちろん慣れたら第3波だけでなく、第1波の起点から総取りしたり、下降波の戻りも獲得できたりしますが、本商材では第3波を確実に取ることを目標にしています。

エリオット発生の兆し

実はエリオット波動は、何も動きがないところから急に発生するものではありません。

上昇1波から下降3波まで合わせて、非常に大きなトレンドが発生するということですので、その直前には必ずエリオット発生の兆しがあります。

それは、三角持ち合いであったりサポレジであったり様々ですが、ここでは、私が最も信頼している、フィボナッチを応用したダブルボトム(ダブルトップ)、トリプルボトム(トリプルトップ)についてご紹介します。

まず、「UnLimiteD_Trade」の通貨ペアチェンジャーでトレンドが発生している通貨を見つけてください。

(どの通貨ペアでもエリオット波動は発生しますが、下位足はノイズが多くなりますので、最低でも15分足以上にしてください。)

次に、「連続描画」をクリックし、自分が「エリオットの第1波」だと思った箇所の、起点から終点を順番にクリックして下さい。すると、各色のゾーンが表示されます。

ここで注目してほしいのが、一番左に描写される「青色のゾーン」です。

直近でダブルボトムやトリプルボトムが発生し、なおかつネックラインが青色のゾーンに到達していれば、「起点→1」のラインは、エリオット波動の第一波と見なしてOKです。

逆に、青のゾーンが何も機能していない場合、つまりローソク足がゾーンに到達しないレンジや、到達してもゾーン内で反発のない一方通行の場合は、エリオット波動でなくノイズや仕手相場の可能性がありますので、避けるようにしましょう。

第3波の起点で確実にエントリーするために

起点からエリオットの第1波を描写できれば、エントリーはオレンジ色のゾーンで行います。

エントリー方法は指値と成行きの2通りありますが、成行きの場合、チャートに張り付いて2波の戻りを確認する必要があるため、基本的には指値注文が奨励です。

また、第一波の終点(インジケータ―でいう「1」の所)は、1波が価格を更新すれば再描写する必要があり、そのたびにオレンジのゾーンの位置も変わります。 したがって、指値を入れるにしても2波の戻りを確認してからにしましょう。

利確と損切りラインの描写方法

UnLimiteD_EPでは、第1波を描写できれば、自動的に利確ゾーンと損切りゾーンも描写されます。

まず利確の黄色のゾーンは、フィボナッチエクスパンションの100.0を基準に描写させています。

エリオット波動では、3波が一番長く、また2波の戻りが1波の起点を割らないという定義がありますので、3波が100.0までは到達する可能性は十分にあり、ここを利確のラインとしましょう。

また損切りの紫のゾーンは、リトレースメントの0.0~23.6の範囲を表しています。

0.0まで戻るということは、定義的にエリオット波動でないということであり、その手前である23.6まで留まったとしても、その後の反発は弱くなる傾向があり、はっきり言ってこのゾーンまでローソク足が戻った時点でエリオットは崩壊しているということです。 したがって、利確は黄色のゾーン、損切りは紫のゾーンであり、慣れるまではゾーンの中でもエントリーポイントから一番近い所をT/Pライン、S/Lラインとしてください。

利確と損切りラインの描写方法

エントリーポイントとT/P、S/Lラインが決まったので、後は注文を入れるだけですが、その前に確認したいのが一番重要な「資金管理」です。

まずは次の表を見てください。

この表は、証拠金100万円の損失を、「10万円」と「10%」に分けて比較した表です。

初回の損失は同じ10万円でも、可変ロットにすることで、負けトレードが続いても証拠金余力が残っているのが分かるでしょうか。

当たり前の話ですが、勝率90%の手法でも10回連続負ける確率は0ではありません。

逆に、勝率が50%を超える場合、(スプレッドやスリッページを除くと)資金管理さえきちんとできていれば、理論上は100%勝てるということです。 したがって、本商材でトレードを行う際は、必ずロットを固定にせずに、「一回で負けられる%の上限(リスク値)」にしてください。

ワンクリックで自動で資金管理する方法

リスク値でロットを計算するのは非常に面倒で、さらに毎ショット行うのは現実的ではありません。

そこで活用したいのが、「UnLimiteD_EP」の資金管理機能です。

まずパラメーター画面を開き、中央下部の「ロット条件」を「固定」→「リスク値」に変更します。

次に、その下にある「リスク値(%)」を、「5~15」の数値で入力します。

すると、先ほど説明した紫のゾーンにタッチした時に、「証拠金に対しての指定パーセンテージ」が損失額になるように、自動的にロットを逆算してくれます。

例)証拠金が100万円、リスク値が15%の場合、S/Lタッチで損失額が15万円になるように、じどうでロットを逆算してくれる。(S/Lのラインが遠くなるほどロットが小さくなる)

パラメーターの数値は、5~15の範囲で、15は超えないでください。一度に許容できる損失のパーセンテージを越えています。 また、一度指定したパラメーターはころころ変えず、必ず固定にしてください。

エントリー操作

それでは、エントリーポイントとT/PとS/L、また適正ロットが分かりましたので、実際のエントリー操作を説明します。

まずはチャート左上にある「成行」か「指値」をクリックします。 現在のレートとエントリーポイントが近い場合、指値注文ができませんので、その場合は成り行き注文して下さい。

次に「TP/SLライン描画」をクリックします。

すると、現在価格の上下に決済ラインが表示されます。

この2本のラインを、先ほど説明した利確ゾーンと損切りゾーンに合わせてください。 ゾーン内であればどこでも機能するように設計していますが、慣れないうちは内側(現在価格に近い方)を選択してください。

あとは、買いであれば「BUY」、売りであれば「SELL」をクリックすれば注文完了です。 パラメーターで指定したリスク値を自動的に逆算して、適正なロットで注文が入ります。

ちなみに今回の例では、「0.30」ロットで注文が入りました。

証拠金残高が1,698,698円に対して、約190pips逆方向に進むと、5%の損失となる計算です。

0.30(30,000通貨)×190×14.8(NZD/USD補正)≒84,360円

1,698,698円の5%が84,934円ですので、概ね合っています。 ※トレンドライン決済は、FXブローカーのスプレッドやスリッページによって、価格がずれる可能性があります。

なお「UnLimiteD_Trade」のトレンドライン決済は、EAの停止やMT4を閉じると機能しなくなります。

その場合は、MT4本体のT/PとS/Lを引いて、確実に決済されるようにしてください。

MT4のT/PとS/Lは、現在価格から上下にドラッグすると簡単に引けますので、ツール側で引いたラインに重ねるようにしてください。

あとはひたすら放置です。

途中で含み損が出ようが、レンジが続こうが、また大きな経済指標があろうが、一切手を加えてはいけません。

逆に含み益をちょい取りしようと利確するのもNGです。

覚えていますか?エリオット波動は形でなく「価格」によって形成されます。

またチャートの形は、経済指標や要人発言など、全ての事象を取り込んだうえで反映されています。

したがって、本ツールで決めたT/PとS/L以外で、決済する必要は全くないのです。 さらに言うと、資金管理がほぼ完ぺきにできているため、運悪く負けトレードが続いた場合でも十分に挽回できるということですので、ぜひルールに則った継続的な取引をしてください。

最後に

エリオット波動やフィボナッチは、その見た目のインパクトで初心者受けが良く、巷にも多くの商材が出回っています。

ただ残念ながら、商材の中にはエリオット波動の定義自体が分かっていないようなものも多く、最終的には「人それぞれで見方が違う」と逃げ腰になっているものさえ見られます。

しかし本商材では、エリオット波動を明確に定義づけし、さらに各種ゾーン表示と資金管理機能によって、「誰が取引しても同じように利益が出る」ことを目指しております。 本商材で説明したルールをしっかり守って多くの利益を獲得し、利用者様の人生が豊かになることを心から願っております。